よくある質問

Q.審美歯科と美容歯科はどう違うの?

Q.審美歯科と美容歯科はどう違うの?

A.美容歯科は主に美容外科に併設されている歯科での治療をさすことが多いですが審美歯科とは根本的に違うと解釈されています。美容歯科の場合、見た目重視で噛み合わせなどの処置が不十分なケースも過去ありました。審美歯科とはあくまで体の健康を大前提に治療を進めて「キレイ!」も手に入れる治療だとお考えください。

Q.治療は何回かかるの?

Q.治療は何回かかるの?

A.この質問はよく受けるのですが、ケースバイケースですので詳細な検査をしないと何回とは言えませんが多くの場合3ヶ月以内の治療期間で終わります。しかし虫歯がひどい場合や歯の神経の治療が多数ある場合などはもっとかかることがあります。お薦めしているのはあくまで人間の生きた体を相手にした治療ですので時々女性誌で見かける「3回で全て終わる」という無理な治療は避けたほうが無難でしょう。

Q.保険が効く前歯との違いは?

Q.保険が効く前歯との違いは?

A.保険が効く前歯は硬質レジン前装冠と呼ばれていて、金属の上にプラスティックを貼り付けるものです。決して悪くはないのですがプラスティックが給水するために数年で変色する場合があることと金属を裏側に使用するために透明感が出しにくいのが大きな欠点です。 利点は保険適応のため安いことです。 私は個人的には若い女性の前歯に保険の歯はあまり入れたくないのが本音です。

Q.歯の神経を取らないといけないのですが?

Q.歯の神経を取らないといけないのですが?

A.大きく歯の形を変えるセラミック治療を受けるためには歯の神経を取らないといけない場合もあります。神経を取る一番の欠点は歯が少しもろくなることです。木も切るとたわみ等に対してもろくなるように歯も実は同じなのです。そのために歯の中にコア剤という心棒を入れて補強しないといけません。ただ神経を取ることが全く悪い治療では決してありません。歯科医師とよく相談しましょう。

Q.治療は痛いのですか?

Q.治療は痛いのですか?

A.基本的には痛みが伴う治療には全て麻酔処置を行いますので心配はありません。最近の歯科の麻酔は進歩していてほぼ無痛の麻酔が可能になっています。当院では表面麻酔の上に世界で一番細い針、温度コントロールした麻酔カートリッジを使用した上で特別な電動注射器を使いますのであなたの心配は杞憂に終わるでしょう。

Q.セラミックの価格が医院によって違うのですが?

Q.セラミックの価格が医院によって違うのですが?

A.時々メールや電話で「なんでそんなに価格が安いのですか?何か安い反面悪い点があるのですか?」と質問を受けます。実はセラミックなど自費診療の価格は医院で勝手に決めてもOKなので、当院は当院の基準でセラミックなどの価格を決定しています。もちろん都市部と地方では人件費、テナント料などのランニングコストも全く違いますので価格戦略においては地方の方が有利だとは思っています。安いから悪いとは決して思わないでください。適正な価格だと信念を持って治療に当たっています。

Q.セラミックを被せると虫歯にならないのですか?

Q.セラミックを被せると虫歯にならないのですか?

A.結論から言いますと何も被せていない歯と、セラミックを被せた歯を比較するとセラミックを被せた歯のほうが虫歯のリスクは高くなります。どんなに精密にあわせてもセラミックと歯のミクロンの境目ができますのでそこから虫歯になる可能性があります。しかし今の予防歯科は進歩していますので定期的な予防管理を受けてもらうことでリスクを大幅に減らすことが可能です。

Q.どのくらい歯の色は白くなりますか?

Q.どのくらい歯の色は白くなりますか?

A.ホワイトニングは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という多くのメリットがある治療法ですが時々自分の歯がホワイトニングを受けると真っ白いお皿のような色になると思い込んでいる方がいます。ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますので真っ白にはならない方も多いです。どのくらい白くなるかは個人差がありますがZOOMの場合1時間で「Vitaのシェードガイド」で6段階から8段階、ホームホワイトニングでは実施時間、方法にバラツキがありますが、2週間行ってもらうと回りの方が見ても白くなったと言われると思います。

Q.誰でもどんな歯でも白くなりますか?

Q.誰でもどんな歯でも白くなりますか?

A.小さい時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)の影響で歯が茶色く変色している方は歯の色で深刻に悩んでいる方が多いです。ホワイトニングを希望されて来院されますが歯のホワイトンニングには適応症があって、白くできる限界もあります。あなたの歯の色はホワイトニングが本当に適しているのか十分なカウンセリングが必要です。ホワイトニングが適応でなくても他の治療法がありますのであきらめないで下さい。

Q.どこの歯科医院でホワイトニングが受けられますか?また料金は?

Q.どこの歯科医院でホワイトニングが受けられますか?また料金は?

A.ホワイトニングのブームとともに多くの歯科医院でホワイトニングができるようになっています。しかし治療費はまちまちで、当初安い費用と思っていたら自分の希望する色までホワイトニングを受けると追加費用がかなりかかりトータルで高くついてしまったと相談を受けることもあります。その料金でどこまで見て貰えるのかきちんと確認しましょう。料金に関してはどういったホワイトニング剤を使用するかで異なってきますし都市部と地方では異なるのでですがオフィ−スホワイトニングのほうが高くかかることが多いです。

Q.ホワイトニングって痛くないの?

Q.ホワイトニングって痛くないの?

A.ホワイトニングのメリットは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という点ですが実は途中で歯がしみることがあります。知覚過敏と言われて一時的なものですが、
歯に深い詰め物があったり目に見えないひびがあれば高い確率で知覚過敏が起こります。しかし一過性な物ですぐ収まりますので心配要りません。知覚過敏にはフッ素クリームが効果的ですので覚えておいてください。

Q.家で長時間するのは面倒くさい!1回で終わらないの?

Q.セラミックを被せると虫歯にならないのですか?

A.ホワイトニングは自宅でゆっくりと行うホームホワイトングと診療室で急速に行うオフィスホワイトニングがあります。結婚式が間近で日程に余裕がないときはオフィスホワイトニングが効果を発揮します。ホームホワイトニングである程度の効果を出そうと思うと1ヶ月間くらいは必要です。最近ではZOOMを使った急速なホワイトニングを受ける方が多いのですがこの場合もほとんどの場合、ZOOMを受けたのち短期間でもホームホワイトニングを併用したほうが効果が高いです。

Q.白くなった歯は一生持つのですか?

Q.白くなった歯は一生持つのですか?

A.ホワイトニングはホームでもオフィスでも必ずある一定の後戻りをします。頑張ってホワイトニングを受けたあなたの歯の白さは一生はもちません。その白さをなるべく長時間キープするためにはタッチアップといって3ヶ月や6ヶ月に一度の簡単なホームホワイトニングの追加や短時間のレーザーホワイトニングの追加が必要です。

Q.市販されている歯を白くする歯磨き粉は白くなるの?

Q.市販されている歯を白くする歯磨き粉は白くなるの?

A.以前に「芸能人は歯が命!」というキャッチコピーで歯を白くするアパタイトの歯磨き粉がブームになりました。しかし効果がほとんど出ないことがわかり廃れてしまいました。今現在決定的なホワイトニング効果を持つ薬剤は「過酸化尿素」と「過酸化水素」だけです。それ以外の薬剤は歯を白くする十分な効果はもっていません。今の日本では歯磨き粉に過酸化尿素も過酸化
水素も入れることは薬事法でできません

監修医院:なかの歯科クリニック

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